准教授

荻田 朋子 OGITA, Tomoko

准教授

荻田 朋子 OGITA, Tomoko

学位
修士(言語文化学)
最終学歴
京都外国語大学外国語学研究科
研究分野
日本語教育学/日本語学/文章論/共生学
主な担当科目
日本語、異文化コミュニケーション、国際学基礎、日本語コミュニケーション技法

Message メッセージ

ありのままに自分らしく過ごせる場所となるように、自己表現力を大切にしています。人として、語り合い、学び合い、共に成長しましょう。

研究活動

研究分野

日本語教育学/日本語学/文章論/共生学

研究テーマ

文章表現、高大接続、Culturally and Linguistically Diverse Childrenの教育支援、自己開示、オートエスノグラフィ

所属学会

日本語教育学会

言語文化教育研究学会

全国大学国語教育学会

日本語国語教育学会

表現学会

学会報告

  1. 言語文化教育研究学会第11回年次大会(2025年3月)
  2. アジア太平洋カンファレンス2024(2024年11月)
  3. 第27回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム(2024年8月)
  4. 国際教育夏季研究大会2024 (SIIEJ 2024)(2024年8月)

所属団体

ヨーロッパ日本語教師会(AJE)広報委員

オランダ日本語教師会

著書?論文

主な著書

  1. (共著)『新日本語能力考試模擬試題集N1』上海教育出版社、2010年、張厚泉?中川良雄(編著)、242p.
  2. (共著)『新日本語能力考試模擬試題集N2』上海教育出版社、2010年、張厚泉?中川良雄(編著)、228p.
  3. (共著)『新日本語能力考試模擬試題集N3』上海教育出版社、2011年、張厚泉?中川良雄(編著)、178p.
  4. (共著)『中級からの日本語プロフィシェンシーライティング』凡人社、2012年、63p.(別冊91p.)

主な論文

  1. 「日蘭家庭の保護者の継承語教育の動機に影響を与える要因 —子どもの発達段階に応じた保護者の継承語教育の動機の変化—」『ヨーロッパ日本語教育』27, pp.119-131, 2024.
  2. 「Auto-TEMを用いた学習者内省支援の試み」『日本語教育方法研究会誌』30巻2号, pp.112-113, 2024.
  3. 「自己紹介にはどのような対立やジレンマが伴うのか—協働オートエスノグラフィーをもとに—」『日本語プロフィシェンシー研究』第12号, pp.100-111, 2024.
  4. 「日本語母語話者と日本語学習者の意見を述べる文章の比較研究 : 中国語母語日本語学習者を対象として」『国際学研究』第11号, pp.65-76, 2022.
ウェザビ?マーティン
教員紹介一覧
金子 治平