准教授

徐 潤雅 SEO, Yuna

准教授

徐 潤雅 SEO, Yuna

学位
博士(文学)
最終学歴
大阪大学大学院文学研究科
研究分野
地域研究(東アジア)/美術史(日韓近現代)/近現代史(日本?韓国)/社会文化論
主な担当科目
韓国社会論、現代韓国事情、韓国語総合演習、専門演習、基礎演習

Message メッセージ

みなさんが持っている個性や関心、そして「クエスチョン」に寄り添い、潜在力を引き出せるようサポートします。助け合い、話し合い、ともに悩みながら、思考力と感受性を養い、生きる力を育んでいきましょう。

研究活動

研究分野

地域研究(東アジア)/美術史(日韓近現代)/近現代史(日本?韓国)/社会文化論

研究テーマ

冷戦下の文化活動?文化生産からみる日韓関係

所属学会

同時代史学会

国際高麗学会

学会報告

  1. 5·18 民主化運動40周年記念国際学術大会(2020年11月)
  2. 北海道大学大学院メディア?コミュニケーション研究院付属東アジアメディア研究センター第7回「日韓連帯フォーラム」(2020年12月)
  3. 延世大学博物館?延世大学国学研究院?東京大学東洋文化研究所「記憶の海へ:富山妙子の世界」展学術大会(2021年3月)

著書?論文

主な著書

  1. (共著)「日本美術会と職場美術」『?サークルの時代?を読む:戦後文化運動研究への招待』影書房、2016年、pp.39?44
  2. (共著)「富山妙子の目に映った韓国:《朝鮮風景》からスライド『倒れた者への祈祷』まで」『対抗文化史:冷戦期日本の表現と運動』大阪大学出版会、2021年、pp.239?256

主な論文

  1. 「富山妙子の表現と1970年代の韓国—詩画集『深夜』とスライド「しばられた手の祈り」『待兼山論叢』第50号(日本学篇)、2016年
  2. 「韓国民主化運動を描く:光州事件と画家たち」『日本学報』第37号、2018年
  3. 「富山妙子における?新しい芸術?の模索:敗戦後から1960 年代までを中心に」『東洋文化』第101号、2021年
  4. 「富山妙子の初期作品にみる「源泉」と「苦悩」」『記憶の海へ-富山妙子の世界』展覧会図録、2021年
菅原 絵美
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宋 南先