准教授

尹 惠彦 YUN, Hyeun

准教授

尹 惠彦 YUN, Hyeun

学位
博士(外国語教育学)
最終学歴
関西大学大学院外国語教育学研究科
研究分野
外国語教育/社会言語学/応用言語学
主な担当科目
韓国語、日本語、国際キャリア

Message メッセージ

移りゆく世界の中で、あなたが描く「ありたい自分」「なりたい自分」と出会うために、共に豊かな大学生活を紡いでいきましょう。

研究活動

研究分野

外国語教育/社会言語学/応用言語学

研究テーマ

多言語?複言語話者(移住者)のアイデンティティ

所属学会

一般社団法人 言語文化教育研究学会

TEAと質的探究学会

一般社団法人 日本外国語教育推進機構 (JACTFL)

日本韓国研究会

日韓国際学術学会

学会報告

  1. “Teachers’ Insights on IB Curricula in Japan: Bridging Ideals and Realities” AATJ 2025 Spring Conference(March 13, 2025, The Ohio State University)
  2. 「ことばの役割(symbolic form)が赴く「シンボリッ クパワー(symbolic power)」—在日フィリピ ン人介護福祉士の人生の 径路に着目して」言語文化教育研究学会(2025年3月1日, 山口市KDDI維新ホール)
  3. 「多様な「こ」から考えるロー カル?ガバナンスとは何か—言語教育学系ゼミ生の 語りを中心に 」言語文化教育研究学会(2025年3月1日, 山口市KDDI維新ホール)
  4. 「『The Great Good Place』の観点から見た日本地域のハングル学校の意義と展望 」韓国言語文化教育学会(2025年2月11日, 龍谷大学)

著書?論文

主な著書

  1. (共著)『2023 Korea Studies Grant Educational and Cultural Porgram book』、BOGO BOOK IN and OUT、pp.149

主な論文

  1. 「多言語話者の言語習得の経験とアイデンティティ —在日フィリピン人介護福祉士の人生の径路に着目して—」『複言語?多言語教育研究』vol.12, 2025.
  2. 「AIの教育的活用に対する韓国と日本の対応の比較分析 —韓国教育部と日本文部科学省の政策事例を中心に— 」『日本韓国研究会』vol.4, 2024.
  3. 「Pathways to Global Citizenship: Navigating International Cooperation in Digital Media Education 」『Asia-pacific Journal of Convergent Research Interchange』vol.10, no.3, 2024.
  4. 「アーリーキャリアの事務局第2?3世代から見た言語文化教育研究学会—「これまで」「今」「これから」 」『言語文化教育研究学会』vol.21, 2023.
三戸 康世
教員紹介一覧
李 光曦