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【経営学部】学部独自の春季インターシップ授業が今年もスタート!

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経営学部の1?2年生を対象としたインターンシップ授業が、今年もスタートしました!
本学の経営学部では、理論と実践を重視した学びを展開しており、多様な企業と連携した独自のプログラムを実施しています。今回のプログラムでは、八尾?東大阪エリアに拠点を持つ製造?物流関連企業等への理解を深めることを目的としています。

初日は、大阪府の大阪産業経済リサーチセンター主任研究員の松下隆講師より、八尾?東大阪地域のものづくり産業全体についてお話を伺いました。

モノづくりのまち「八尾市?東大阪市」

八尾市?東大阪市には、多くの製造業の企業が集積しており、高い技術力を持つ多様な専門性をもった企業が近接することで、企業同士が協力し合いながら新たな製品を生み出せる環境が整っています。
日本国内でトップシェアを誇る製品を生産する企業や、世界的にも評価される「グローバル?ニッチトップ企業」も多く存在します。一方で、製造業の企業数の減少や労働人口の減少といった課題も抱えています。

地元企業のさらなる発展について考える

後半のプログラムでは、東大阪市にあるMOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)常設展示場を見学しました。この展示場には約200のブースがあり、ものづくり中小企業の最新技術や製品が展示されています。学生たちは、八尾?東大阪に拠点を持つ企業を中心に、独自の技術や製品を有する各企業について説明を受けました。
その後、各自が興味を持ったブースを巡り、ものづくりの技術や製品について理解を深めました。「自分ならこの製品をどのように売り込むのか?」という視点で考察を行い、ビジネスの視点からものづくりに関わることの重要性を認識しました。

2日目、3日目とこのインターンシップ授業プログラムは続きます。学生たちはこれらの授業を通じて実践的な学びを深めていきます。

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