准教授

柳 東汶 YOO, Dongmun

准教授

柳 東汶 YOO, Dongmun

学位
博士(日本語教育学)
最終学歴
早稲田大学大学院日本語教育研究科
研究分野
日本語教育学/コミュニケーション
主な担当科目
日本語、基礎演習

Message メッセージ

日本語は単に知りたいから勉強するものではなく、人と関わり、社会を生きるために必要なものです。みなさんが日本語の社会で生きていく輝かしい未来をともに作りましょう。

研究活動

研究分野

日本語教育学/コミュニケーション

研究テーマ

マルチモーダル?コミュニケーションとその教育

所属学会

日本語教育学会

社会言語科学会

待遇コミュニケーション学会

言語文化教育研究学会

日本教育メディア学会

早稲田大学日本語教育学会

早稲田大学日本語学会

韓国日本語文学会

韓国日語日文学会

日本語/日本語教育研究会

JSL漢字学習研究会

学会報告

  1. 「日本語教材における挿絵の役割 —会話文との関係に注目して—」韓国日語日文学会2024年冬季国際学術大会(2024年12月21日)
  2. 「待遇コミュニケーションにおける意識をどう捉え、研究するか」待遇コミュニケーション学会第12回研究会(2024年8月24日)
  3. 「教育機関に所属しない韓国人日本語学習者の学習ヒストリー」韓国日語日文学会2024年夏季国際学術大会(2024年6月29日)
  4. 「接触場面の会話におけるスピーチレベルシフトーBTSJコーパスの中級韓国人学習者のデータから—」韓国日語日文学会冬季国際学術大会(2023年12月16日)
  5. 「メディアを活用する研究発表の場面における非言語行動」日本教育メディア学会第30回年次大会(2023年11月5日)
  6. 「言語の枠を超える日本語教育のあり方を考える」待遇コミュニケーション学会第10回研究会(2023年8月19日)
  7. 「対面での研究発表の場面に現れるコミュニケーション行為の研究—発表者?聴者のうなずきを対象として—」韓国日本言語文化学会2023年度春季韓中日国際学術大会(2023年6月3日)
  8. 「「言材論」試論(Ⅲ)—前提の中で、言材の「概念(あるいは表象)」はどう存在するか—」日本語学研究と資料の会2022年度研究発表会(2022年)
  9. 「日本語教科書における挿絵の役割 —『みんなの日本語 初級』Ⅰ?Ⅱの会話文の挿絵を対象として—」早稲田日本語教育学会2021年秋季大会(2021年)
  10. 「日本語におけるあいづちの使用頻度に関する考察」日本語学研究と資料の会2021年度研究発表会(2021年)
  11. 「LINEチャットから見るマルチモーダルなコミュニケーション」言語文化教育研究学会第7回年次大会(2021年)
  12. 「eラーニングの受講場面から見られる受講者のマルチモーダルな行為に関する研究」日本語教育学会2020年度秋季大会(2020年)
  13. 「会話における敬意コミュニケーションとその教育の研究—マルチモーダルな社会記号論から見るジェスチャー—」韓国日語日文学会2020年度夏季大会(2020年)
  14. 「マルチモーダルな敬意コミュニケーションの研究—社会記号論の観点から分析したジェスチャーの事例から—」日本語学研究と資料の会2020年度研究発表会(2020年)
  15. 「コミュニケーションにおける言語?非言語コミュニケーション行為とその意識—3人会話における小集団内の役割と対人印象、人間関係の構築について—」早稲田日本語教育学会2020年度春季大会(2020年)
  16. 「コミュニケーションのマルチチャンネル性」待遇コミュニケーション学会第4回研究会(2019年)
  17. 「あいづちの教育?学習へのアプローチに関する考察」早稲田大学日本語教育学会2018年度秋季大会(2018年)
  18. 「「言語と言材」再考」日本語学研究と資料の会2018年度研究発表会(2018年)
  19. 「日本語のあいづちの使用傾向に関する一考察—あいづちの使用実態および意識調査から—」早稲田大学日本語学会2018年度前期研究発表会(2018年)
  20. 「「コミュニケーション主体」の観点で捉え直す日本語教師とは—待遇コミュニケーション教育の実践授業における副担当者という立場から—」早稲田日本語教育学会2017年春季大会(2017年)
  21. 「クリティカルライティングにおけるタスク難易度とスピーチレベルシフトの関係」大学英語教育学会クリティカル?シンキング部会2016年度定例会(2017年)
  22. 「韓国人学習者のクリティカル?ライティングにおけるスピーチレベルシフト」日本語教育方法研究会第48回研究会(2017年)

著書?論文

主な論文

  1. 「大学院生同士の研究発表におけるマルチモーダル?コミュニケーションに関する考察」『日本研究』vol.96, 2023
  2. 「マルチモーダル?コミュニケーションの観点を取り入れた待遇コミュニケーション研究?教育の新たな展開」『待遇コミュニケーション研究』vol.20, 2023
  3. 「LINEチャット上のマルチモーダル?コミュニケーションの実態と意識に関する考察—日本語教育の活動の提案を目指して—」『日本語文學』vol.95, 2022
  4. 「日本語におけるあいづちの使用頻度に関する考察—母語?会話人数を要因とした統計分析から—」『日本研究』vol.93, 2022
  5. 「eラーニングの学習場面に見られる受講者のマルチモーダルな行為に関する考察—受講者が講義の内容を解釈する過程の分析から—」『社会言語科学』vol.24, no.1, 2021
  6. 「コミュニケーションにおけるマルチモーダルな行為とその意識—初対面の3人の会話における対人印象、人間関係の構築について— 」『早稲田日本語教育学』vol.30, 2021
  7. 「「言材論」試論(Ⅱ)—コミュニケーション及び日本語教育における言材の位置づけ—」『日本語学研究と資料』vol.43, 2020
  8. 「「〈言語=行為〉観」再考—「前提」?「背景」の提唱—」『日本語学研究と資料』vol.42, 2019
  9. 「「言材論」試論」『日本語学研究と資料』vol.42, 2019
  10. 「日本語のあいづちの特徴に関する考察—あいづちの無意識的な使用という特徴から」『日本語学研究と資料』vol.42, 2019
矢野 哲也
教員紹介一覧
兪 珏根