准教授

吉田 明 YOSHIDA, Akira

准教授

吉田 明 YOSHIDA, Akira

学位
修士(マネジメント)
最終学歴
京都産業大学大学院マネジメント研究科
研究分野
組織変革/リーダーシップ/コーチング
主な担当科目
リーダーシップ論、スポーツマネジメント論、スポーツ指導論、生涯スポーツ(ラグビー)、生涯スポーツ(バスケットボール)、体育実技A?B

Message メッセージ

専門的な勉強に対する主体的?積極的?自主的な態度を養うことを目的とし、スポーツビジネスの世界で活躍できる人材の育成を目指します。挑戦することを恐れず、自分の可能性を信じてください。失敗は成功への一歩です。新しいことに挑み、学びを共に楽しみましょう。

研究活動

研究分野

組織変革/リーダーシップ/コーチング

研究テーマ

スポーツチームの組織変革プロセス

所属学会

日本体育?スポーツ?健康学会

日本ラグビー学会

日本コーチング学会

学会報告

  1. 「ブラインドサッカーにおける競技力向上に向けた分析 ?クラブチームの攻撃と守備の傾向から」(日本フットボール学会 16th Congress 2018年12月)
  2. 「1泊2日のスポーツキャンププログラムが視覚障がい児のソーシャルスキル、気分状態、抑うつ状態の変化に及ぼす影響 -ブラックロック?ブラサカキッズキャンプ2016を対象に-」(第7回桜門体育学会 日本大学 2017年1月)
  3. 「Fundamental analysis on positioning during offensive play with goal throw as a starting point in blind football.」(The 2nd Asia – Pacific Conference on Coaching Science 2016年11月)
  4. 「ブラインドサッカーにおけるゴールキーパーの意思伝達に関する定性的分析」(第2回APCOCSアジア太平洋コーチング科学学会 2016年11月)
  5. 「長期の運動負荷が免疫能に与える影響」(第27回日本臨床スポーツ医学会 幕張メッセ国際会議場 2016年11月)
  6. 「ラグビー合宿後にTh1/Th2比が低下する」(第67回日本体育学会 大阪体育大学 2016年8月)
  7. 「合宿によってラグビー選手の体脂肪量と体水分量が減弱する」(第21回欧州スポーツ科学学会大会 2016年7月)
  8. 「ブラインドサッカーにおけるドリブルをもちいた攻撃スタイルの基礎的分析-インチョン2014アジアパラ競技大会を対象として-」(第9回日本コーチング学会 日本大学 2016年3月)
  9. 「ブラインドサッカーにおけるゴールスローを起点とした攻撃スタイルの基礎的分析-インチョン2014アジアパラ競技大会を対象として-」(第9回日本コーチング学会 日本大学 2016年3月)
  10. 「社会人ラグビーチームの競技力向上に有効な組織変革過程の検討」(第8回日本ラグビー学会 関西大学 2015年3月)
  11. 「ラグビー選手の合宿前後による体組成の変化」(第92回日本生理学会 神戸コンベンションセンター 2015年3月)
  12. 「過体重は高強度運動後の脂質過酸化反応に影響を与える」(第65回日本体育学会 岩手大学 2014年8月)
  13. 「男子柔道選手の体組成上の問題」(第65回日本体育学会 岩手大学 2014年8月)
  14. 「バレーボールにおける試合の勝敗に影響を与える要因についての研究-大学女子リーグを対象として-」(第65回日本体育学会 岩手大学 2014年8月)
  15. 「体操競技で用いられる体幹トレーニングはウェイトリフティング競技の記録を向上させる」(第65回日本体育学会 岩手大学 2014年8月)
  16. 「ラグビーチームの強化に適した組織変革の検討」(第65回日本体育学会 岩手大学 2014年8月)

所属団体

日本スポーツ協会(JSPO)コーチディベロッパー

日本ラグビーフットボール協会(JRFU)コーチ委員

ワールドラグビー(WR)エデュケーター

一般社団法人スポーツコーチングJapan(メンバー)

著書?論文

主な論文

  1. 「大学ラグビーチーム強化の組織変革プロセス -慶應大学ラグビー部を事例として-」(日本文理大学商経学会誌 p57-77 日本文理大学商経学会 2022年3月 共著)
  2. 「社会人ラグビーチームの組織変革の検討 -神戸製鋼ラグビー部を事例として-」(ラグビーフォーラム14 p49-58 日本ラグビー学会 2021年3月 単著)
  3. 「トランポリン競技に影響を及ぼす身体的要素-カテゴリー別にみた傾向-」(Strength & Conditioning Journal p18-24 NSCAジャパン 2021年3月 共著)
  4. 「大学ラグビーチームの組織変革の検討 -早稲田大学ラグビー蹴球部を事例として-」(日本文理大学商経学会誌 p71-90 日本文理大学商経学会 2020年12月 単著)
  5. 「大学ラグビーチームの強化に適した組織変革論の検討」(ラグビーフォーラム11 p49-65 日本ラグビー学会 共著)
  6. 「25日間の運動負荷後に、T helper 1 および T helper 1/T helper 2 比が低下する」(桜門体育学研究 第52集 p1-7 桜門体育学会 2017年9月 共著)
  7. 「ラグビー競技の戦略的なパントキックに関する基礎的分析」(ラグビーフォーラム10 p21-28 日本ラグビー学会 共著)
  8. 「ラグビーチームの強化に適した組織変革論の検討」(桜門体育学研究 50(1)p5-17 桜門体育学会 2015年9月 共著)
  9. 「過体重の若年男性は、高強度運動後に8-isoprostaneが上昇する」(体育学研究 第60巻第1号p41-51 日本体育学会 2015年6月)
  10. 「剣道選手における視覚性反応課題時における脳活動“非利き手と非利き足による反応の検討”」(桜門体育学研究 第48(2) p21-27 桜門体育学会 2014年3月 共著)
八井田 収
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