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2025年度春季海外フィールドスタディ(マレーシア)がスタート!

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2026年2月22日(日)、本学の春季海外フィールドスタディ(マレーシア)が開始され、14名の学生(大发888电玩城官方下载,大发888官方注册7名、経済学部3名、経営学部2名、法学部2名)が参加しました。マレーシアのクアラルンプール近郊にあるマレーシア国民大学(UKM:Universiti Kebangsaan Malaysia)とその学生スタッフの協力のもと、3月1日(日)まで1週間に亘って、学生間交流、異文化体験、歴史遺産の見学、公的機関の訪問などが実施される予定です。

23日(月)には早速、学生間の交流活動が行われました。UKMの学生からは、マレーシアの伝統文化の一つであるLayang-layang(ラヤン?ラヤン:マレー語で「凧(カイト)」の意味)についての説明があり、彼らの手ほどきを受けて実際にラヤン?ラヤンを手作りし、飛ばしてみました。

上手く作れたからなのか(?)、空高く舞い上がる凧もあって、木に引っかかるというお決まりのハプニングもありましたが、協同作業や相互のコミュニケーションを通して、最初は緊張気味だった学生たちの雰囲気もとても和らぎ、楽しいひとときを過ごすことができました。

その後、本学の学生からは、5つのグループに分かれて、それぞれが練り上げた日本文化に関するプレゼンテーションを英語で行い、質疑応答も交えて現地学生との交流を更に深めました。英語が得意な学生もまた苦手な学生も、事前研修等を通じてその準備や練習にあたってきた成果を十分に発揮することができ、とても貴重な挑戦の機会を得られたことと思います。

24日(火)以降は、いよいよ大学のキャンパスを飛び出して、マレーシアという国を実感できるようなスポットを含め、現地の様々な文化施設を訪れる予定ですので、その模様は次報にてお伝えします。今回のマレーシアでのフィールドスタディを通して、参加者全員が、自身の成長の糧となるような、かけがえのない経験や体験が得られることを期待しています!

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